昭和化学が後場急伸、プール用殺菌剤を手掛け夏の新型コロナ対策銘柄との見方

材料でみる株価

■昼過ぎに東京都の2日の感染者数100人超と伝えられ連想が働く

 昭和化学工業<4990>(東2)は7月2日の後場、急激に値動きを強め、13時にかけて一時12%高の600円(64円高)まで上げて大きく出直っている。

 「ネオクロール水泳プール用殺菌塩素剤」「スパクリーン入浴施設専用塩素剤」などを手掛ける。正午過ぎ、東京都の2日の感染者数が100人を超える見込みと伝えられ、夏の新型コロナ対策銘柄として注目する動きが強まったようだ。首都圏の場合、今夏は湘南海岸などで海水浴場の閉鎖が増えるため、プールの利用が増えるだろうとの見方が出ている。(HC)

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