【株式市場】NY株高など受け日経平均は一時166円高まで上げ堅調に推移

株式

◆日経平均は2万2220円33銭(74円37銭高)、TOPIXは1544.95ポイント(2.19ポイント高)、出来高概算(東証1部)は少な目で4億5702万株

 7月3日(金)前場の東京株式市場は、米NASDAQ総合指数の2日連続最高値とシカゴ日経先物高などが好感され、日経平均は121円高で始まったあと上値を試しながらもみ合い、10時20分にかけて166円48銭高(2万2312円44銭)まで上げた。東京エレクトロン<8035>(東1)や東京精密<7729>(東1)などが時間とともに強含み、日経平均はその後も前引けまでしっかりだった。。

 ソフトバンクG<9984>(東1)が上げ、出資する米国の保険会社の株式上場が材料視されて高い。電算システム<3630>(東1)は新サービス「DSK後払い」などが注目され高値更新。ギグワークス<2375>(東2)は新型コロナ第2波なら副業需要が増加との見方で反発。コラボス<3908>(東マ)は主サービスに新機能追加が注目されて急伸。メディアリンクス<6659>(JQS)は無観客試合スポーツイベントのライブ制作などが注目されて高い。

 東証1部の出来高概算は4億5702万株、売買代金は8106億円。1部上場2170銘柄のうち、値上がり銘柄数は988銘柄、値下がり銘柄数は1077銘柄。

 また、東証33業種別指数は12業種が値上がりし、その他製品、精密機器、情報・通信、化学、機械、電気機器、サービス、保険、などが高い。(HC)

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