保土谷化学が急伸、「iPhone」全新機種に有機ELと伝えられ関連株の値動き活発

材料でみる株価

■KIMOTO、平田機工、ブイ・テクノ、昭和真空なども高い

 保土谷化学工業<4112>(東1)は7月8日、急伸し、9時20分過ぎに15%高の4850円(640円高)をつけたあとも十数%高で活況となっている。

 米アップルが「iPhone」の2020年後半に発売する新機種全4モデルを有機ELを採用すると同日付の日本経済新聞・朝刊が伝え、材料メーカーとして住友化学<4005>(東1)出光興産<5019>(東1)、保土谷化学工業を挙げ、注目集中となった。

 挙げられた銘柄のほかに、KIMOTO<7908>(東1)は11%高、平田機工<6258>(東1)ブイ・テクノロジー<7717>(東1)は8%高、昭和真空<6384>(JQS)は5%高。ローツェ<6323>(東1)マナック<4364>(東2)なども高い。
(HC)

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