日経平均は6円高で始まる、NYダウ反落だがNASDAQは連日高値、シカゴ先物は安い

株式

 7月10日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が5円68銭高(2万2554円97銭)で始まった。今日はオプション7月物の行使価格、ミニ先物のSQ(清算値)算出日になり、これらに絡む現物株の売買注文が朝寄りに集中する。

 米NASDAQ総合指数は続伸し4日連続の最高値更新となったが、NYダウは361.19ドル安(2万5706.09ドル)と反落。

 シカゴの日経平均先物は2万2385円となり、9日の東証の日経平均終値を145円下回った。(HC)

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