ワイヤレスゲートが一段高、新種のサイバー攻撃報道を受け注目強まる

■業績回復傾向で株価も右肩上がりのため好材料に反応が大の見方

ワイヤレスゲート<9419>(東1)は7月14日、一段高で始まり、取引開始後に15%高の891円(118円高)をつけて年初来の高値に進んでいる。

 高速WiFi通信サービスとともに、連結子会社の(株)LTE-Xがグローバル・プライベート・セキュリティプラットフォームの提供などを展開。14日、「攻撃プログラム、急速進化、新種マルウエア、日本標的か、データ暗号化など、機能追加次々」(日本経済新聞7月14日付朝刊)と伝えられ、連想買いが強まったとの見方が出ている。

 今12月期の業績は回復を強める見通しで、株価も右肩上がりを継続中。好材料が出たときに反応が大きくなりやすいとの見方もある。(HC)

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