ナノキャリアが急伸、核酸医薬品開発のベンチャー吸収合併に注目集中

■本日のストップ高は80円高の515円

 ナノキャリア<4571>(東マ)は7月16日、買い気配で始まり、9時20分にかけても気配値のまま499円(64円高)で買い先行となっている。本日のストップ高は80円高の515円。

 15日の夕方、核酸医薬品のナノDDS技術(ドラッグデリバリーシステム)などを手掛けるアキュルナ(東京都文京区)の吸収合併を発表し、注目集中となった。一体となって核酸医薬品の開発を推進する。アキュルナ社の2019年11月期の業績は、営業利益が約億円の赤字、1株当たり純利益も約1.1万円の赤字。(HC)

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