テクノフレックスはガス配管用接手など豪雨災害後の復興需要が注目され出直り強める

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■「新型コロナウイルスの連結業績に対する影響は軽微」

テクノフレックス<3449>(東2)は7月21日の後場一段と強含み、13時40分頃に1384円(62円高)まで上げて出直りを強めている。

 15日に6月中間配当の額を1株につき20円(前年同期比6円増)と発表し、この理由の一つとして、「現時点で新型コロナウイルスの連結業績に対する影響が軽微」とし注目された。

 ガス配管用接手、水道配管用接手、真空配管用接手などを製造販売し、記録的な豪雨災害後の復興需要が注目されている。(HC)

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