セプテーニHDは後場も20%高で活況、4月に下方修正した業績予想を増額し注目再燃

■第3四半期の連結決算が完全黒字化し9月通期の営業利益を6割増額

セプテーニ・ホールディングス(セプテーニHD)<4293>(JQS)は7月31日、13時にかけて20%高の230円(39円高)前後で推移し、前場に続き急伸商状を続けている。4月に下方修正した9月通期の業績予想を増額修正し、がぜん注目が再燃している。

 30日に第3四半期連結決算(2019年10月~20年6月、IFRS)を発表し、営業利益や税引前利益が前年同期に比べ黒字転換した。これを受け、9月通期の予想を全体に増額修正。通期の営業利益は従来予想を60.0%引き上げて20.0億円の見込みとした。増額後の今期予想1株利益は8円70銭。(HC)

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