ケイアイスター不動産が連日高値、分譲住宅の工数削減度2000時間超など注目される

材料でみる株価

■8月は契約額が69%増加し契約棟数は50%増加

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は9月23日の後場、一段と強含み、2708円(64円高)まで上げて昨年来の高値を連日更新した。8月の「分譲住宅事業の契約金額が前年同月の169%(69%増加)となったことや、RPA、BIなどの導入により、今年1月から7月までの間の工数削減度が時間換算で前年同期比2000時間以上の縮減に成功したと発表したことなどが材料視されている。(HC)

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