日経平均は187円高で始まる、キオクシア上場延期で圧迫感が後退も、NYダウは359ドル高

株式

 9月28日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が187円34銭高(2万3391円96銭)で始まった。

 10月6日に上場する予定だったキオクシア(旧・東芝メモリ)の上場延期が伝えられ、1兆5000億円規模とされる圧迫感が後退した面もある。

 前週末のNY株は全般続伸し、ダウ平均は取引開始後に180ドル安の場面があったが、午後は一時423.85ドル高の2万7239.29ドルまで上げ、大引けも358.52ドル高(2万7173.96ドル)となり2日続伸。

 シカゴの日経平均先物は2万3165円となり、東証25日の日経平均の終値を40円ほど下回った。(HC)

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