ジュンテンドーはコロナ、巣ごもり関連商材が想定以上となり急伸

業績でみる株価

■業績予想を大幅に増額し通期営業利益は前期の6.7倍に

ジュンテンドー<9835>(東2)は9月28日、一段高となり、取引開始後に16%高の1229円(169円高)まで上げて2010年以降の高値を更新した。

 9月25日の取引終了後、今2月期の業績予想の増額修正を発表し、2月通期の営業利益を2020年6月に公表した予想の2.1倍の19.6億円(前期実績の6.7倍)とするなど、各利益とも大幅な増額のため注目再燃となった。親会社株主に帰属する当期純利益は従来予想の2.3倍の10.5億円(同12倍)、1株利益は130円19銭。

 マスクなどの感染予防関連商材、園芸や資材などの巣ごもり関連商材の売り上げが想定以上に伸長した。(HC)

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