ミロク情報サービスがJICAのソーシャルボンドに投資を実施

■環境・社会への取り組みを幅広く支援

ミロク情報サービス<9928>(東1)は10月1日、独立行政法人・国際協力機構(JICA:ジャイカ)が発行する社会貢献債(ソーシャルボンド)、いわゆるJICA債にこのほど投資したと発表した。

 ソーシャルボンドとは、社会課題の解決に使途を限定した債券で、このJICA債は、政府開発援助(ODA)の有償資金協力事業を通じて、開発途上地域の交通インフラ整備をはじめ、災害復興、健康増進に向けた医療支援などに活用される。

 さらに、日本政府が2016年12月22日に策定・公表した「持続可能な開発目標(SDGs)実施方針」において、JICA債の発行がSDGsを達成するための具体的な施策の一項目としても掲げられている。

 ミロク情報サービスは、『豊かな生活の実現』、『文化活動への参加』、『社会的人格の錬成』という企業理念に基づき、文化財の保護やスポーツ振興など、さまざまな社会貢献活動に取り組んできた。今後も本債券への投資をはじめとしたESG投資など、より幅広い活動を通じて、環境・社会への取り組みを支援し、持続可能な社会の実現に貢献していくとした。(HC)

関連記事


手軽に読めるアナリストレポート
手軽に読めるアナリストレポート

最新記事

カテゴリー別記事情報

ピックアップ記事

  1. ■耐衝撃性と高平坦性を備えた次世代AR材料  三井化学<4183>(東証プライム)は12月10日、…
  2. ■TOYOTA GAZOO Racing、4L V8ツインターボ搭載の新型「GR GT」発表  ト…
  3. ■音楽ストリーミングサービス「LINE MUSIC」(iPhone・Android対応)  LIN…
2026年1月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

ピックアップ記事

  1.  再生可能エネルギーの次を見据えた次世代エネルギー分野では、実用化への距離が縮まりつつある核融合発電…
  2. ■AI圏外で存在感を増すディープ・テック、次世代エネルギー関連株に再評価余地  ハイテク株市場では…
  3. ■米国政治と金融政策が揺さぶる新年相場  新春相場は、1月早々から重要イベントや主要経済指標の発表…
  4. ■干支格言「辰巳天井、午尻下がり」は再現するか  新年あけましておめでとうございます。いよいよ20…
  5. ■漢字が示す社会不安と物価問題、関連株に広がる待ち伏せ投資の妙味  2025年の世相を映す「今年の…
  6. ■AI相場と政策転換が映す日本株の行方、6万円挑戦か調整か  2025年、日経平均株価は史上最高値…

アーカイブ

「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
ページ上部へ戻る