日経平均は224円高で始まる、トランプ大統領5日にも退院と伝えられる

株式

 10月5日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が大幅反発の224円38銭高(2万3254円28銭)で始まった。

 朝、新型コロナ感染で入院中の米トランプ大統領は、「トランプ大統領は早ければ5日に退院も-担当医師」(ブルームバーグニュース2020年10月5日7:53)とされ、シカゴ商取の日経平均先物は0.9%高で推移と伝えられた。

 前週末のNY株はダウ、NASDAQ総合などが3日ぶりに反落。大統領の新型コロナ感染などが影響し、ダウは一時433.96ドル安の2万7382.94ドルまで下げたが、終値は134.09ドル安(2万7682.81ドル)。大統領の感染はかなり消化したとされた。

 シカゴの日経平均先物は2万3175円となり、東証2日の日経平均の終値を150円近く上回った。(HC)

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