イオンファンタジーが急伸、下期は赤字が大きく改善する見込みとし注目再燃

業績でみる株価

■第2四半期の営業利益は58億円の赤字、通期予想は78億円の赤字

イオンファンタジー<4343>(東1)は10月8日、急伸して始まり、取引開始後は19%高の2031円(329円高)をつけて今年2月以来の2000円台に進んだ。

 7日の取引終了後に発表した第2四半期連結決算(2020年3月~8月、累計)は売上高が前年同期比58.0%減の163.80億円となり、営業利益は57.98億円の赤字となったが、据え置いた2月通期の予想営業利益は78億円の赤字で、下期は赤字額が大きく改善することが見込まれ、注目再燃となった。親会社株主に帰属する純利益も下期は赤字が大幅改善の見込みになる。(HC)

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