スマレジが上場来高値、DX関連株人気に自社株買いが加わる

■領収書やレシートのデジタル化などに期待続く

 スマレジ<4431>(東マ)は10月16日、6日続伸基調の一段高となり、9%高の4650円(380円高)まで上げて上場来の高値を更新した。

 この日の朝、東証「ToSTNeT-3」(自己株式立会外買付取引)で同社株式7万5000株(自己株式を除く発行済株式総数の0.77%)を上限とする自社株買いを実施。材料視された。

 「iPad」などのタブレットを利用したクラウドPOSレジ『スマレジ』を展開し、このところは、12日に河野行革担当相が領収書やレシートのデジタル化に言及したと伝えられたことなどが刺激材料になり、DX・デジタル化関連株人気に乗っている。(HC)

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