富士フイルムHDは「アビガン錠」の中国展開が注目され後場プラス転換

材料でみる株価

■中国製薬会社をパートナー企業に選定と発表し注目再燃

富士フイルムホールディングス(富士フイルムHD)<4901>(東1)は10月22日の後場、急激に強含み、5391円(36円高)まで上げる場面を見せて前日比プラス圏に転換し、出直りを強めている。

 同日昼頃、「抗インフルエンザウイルス薬『アビガン錠』の中国展開に向けて中国製薬会社、安徽康瓴薬業有限公司をパートナー企業に選定」と発表。注目が再燃した。

 富士フイルム富山化学株式会社が「アビガン錠」(一般名:ファビピラビル)の中国展開に向けて安徽康瓴薬業有限公司(Carelink Pharmaceutical Co.,Ltd、Carelink社)をパートナー企業に選定し、輸入医薬品承認に向けて申請するという。(HC)

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