【株式市場】中国株高も好感し大手商社など高く日経平均は8日続伸

株式市場 銘柄

◆日経平均の前引けは2万437円48銭(23円71銭高)、TOPIXは1659.57ポイント(0.42ポイント高)、出来高概算(東証1部)は19億1395万株

チャート11 26日後場の東京株式市場は、上海の総合株価指数が2008年1月以来7年4カ月ぶりの4900ポイント台に乗ったと伝えられたため、伊藤忠商事<8001>(東1)などの大手商社株や新日鐵住金<5401>(東1)などの鉄鋼株などが堅調相場を続け、日経平均は13時過ぎから再び強含んで60円08銭高(2万473円85銭)まで上げて8日続伸となり、2日続けて2000年4月以来の高値を更新した。前引けは安かったTOPIXも小高くなった。

 JXホールディングス<5020>(東1)が原油価格の回復などで野村証券が目標株価を490円から680円に見直したと伝えられて高値を更新し、日本航空<9201>(東1)はクレディスイス証券の投資判断などを材料に高値を更新。日本コンピュータ・ダイナミクス<4783>(JQS)はデータ検索などを従来比で最大100万倍近く高速化できる技術などが期待されて6日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は19億1395万株(前引けは9億8113万株)、売買代金は2兆543億円(同9791億円)。1部上場1884銘柄のうち、値上がり銘柄数は703(同765)銘柄、値下がり銘柄数は1024(同911)銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は18業種(前引けは16業種)となり、値上がり率上位の業種は、鉄鋼、空運、パルプ・紙、石油・石炭、海運、倉庫・運輸、鉱業、保険、などとなった。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

最新記事

カテゴリー別記事情報

     

    新着記事

    ピックアップ記事

    1. ■東京2020オリンピック競技大会まであと200日!  東京2020大会のゴールド証券パート…
    2.  2020年1月6日(月)、日本取引所グループ(JPX)は東京証券取引所で新年恒例の「大発会」を…
    3. 株式市場における主要テーマとして注目  ブロックチェーンの技術を活用した新たな金融サービスの…
    2020年3月
    « 2月    
     1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    3031  

    アーカイブ

    IRインタビュー 一覧

    テンポイノベーション・原康雄社長 アルコニックスの竹井正人社長 JPホールディングス・古川浩一郎社長に聞く Eストアーの石村賢一社長に聞く アイビーシーの加藤裕之社長に聞く ピクスタの古俣大介社長に聞く メディカル・データ・ビジョンの岩崎博之社長に聞く イワキの岩城慶太郎副社長に聞く ヨコレイの西山敏彦社長に展望を聞く 平山の平山善一社長に近況と展望を聞く アンジェス MGの山田 英社長に聞く CRI・ミドルウェアの押見正雄社長に聞く 京写の児嶋一登社長に聞く

    アーカイブ

    「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
    また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
    ページ上部へ戻る