今日上場のMITホールディングスは後場も買い気配を上げ公開価格の2.0倍(13時20分現在)

株式市場 IPO 鐘

■社会を元気にするための「ビタミン」を提供

 11月25日新規上場となったMITホールディングス<4016>(JQS)は前場、買い気配のまま初値がつかず、後場も13時を過ぎて公開価格690円の2.0倍の1390円の買い気配。まだ初値はついていない。

 2009年(平成21年)12月の設立以来、社会を元気にするための「ビタミンを提供することの出来るバイタライズカンパニー」として、インフラ系システムインテグレーションを始め、電子書籍・デジタルカタログ、CAD、認証等のソリューションなど、社会生活に密着した各種ITサービスを提供している。

 今期・20年11月期の業績予想(連結、会社発表)は、売上高が39.06億円(前期比1.6%増)、営業利益が1.32億円(同10.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は0.81億円(同34.4%増)、予想1株利益46円65銭を見込む。配当は1株につき年5円を予定している。(HC)

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