モーニングスター日刊「株式新聞」をデジタル版に完全移行へ

■紙媒体を来年3月31日までで休刊すると発表

モーニングスター<4765>(東1)は12月24日の取引終了後、日刊「株式新聞」のデジタル版への完全移行を進めることにともない、2021年3月31日をもって、日刊「株式新聞」の紙媒体を休刊すると発表した。

 発表によると、コロナ禍でデジタルトランスフォーメーション(DX)の流れが加速する中、株式新聞事業の成長性や収益性、効率性向上の観点から、紙媒体の発行を休止し、印刷料金や輸送代、管理費等のコストを大幅に削減し、デジタル媒体に経営資源を投入することで、株式新聞事業の収益性は高まると考えている、とした。

 「株式新聞」は、もともと旧・株式新聞社が発行し1949年に創刊した証券専門紙。(HC)

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