JPホールディングスはコロナ禍の下、3月のオンライン入社式に加え「青空入社式」を開催

■活躍する新入社員たちに、共に働く先輩職員から応援の手紙を贈呈

 子育て支援事業最大手のJPホールディングス<2749>(東1)グループは、同社グループの2020年度新入社員に向けて、11月8日(日)・15日(日)・29日(日)に3つの地域で、「青空入社式」を開催した。今年度は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、3月にオンラインで入社式を開催していたが、社会人として踏み出す一生に一度の節目を祝うため、感染症対策に万全を期し屋外で入社式を開催した。

■新型コロナウイルス対策として屋外で実施◆

 今回の入社式の対象者は2020年4月1日に同社グループに入社した新入社員で、3日程で希望者240名が参加した。新型コロナウイルス対策として密を避けるために屋外での実施となったが、3日程の式はすべて天候に恵まれ、参加者たちからも笑顔が溢れていた。

 入社式では、株式会社JPホールディングス代表取締役社長の坂井より、失敗を恐れずに挑戦することの大切さや、仲間と共に成長して欲しい、という激励の言葉が贈られた。新型コロナウイルスの影響で、入社当初から集まる機会がなかった新入社員たちだが、初めて顔を合わせる同期入社の仲間たちともすぐに打ち解け、親睦を深めていた。

■自身が働く園の園長・先輩職員からサプライズで応援メッセージ

 今回の入社式では、入社8ヵ月後ならではの企画として、新入社員一人ひとりに対し、自身が働く施設の園長・施設長、先輩職員たちからサプライズで手紙が届けられた。手紙には、日頃の頑張りを労う言葉や、「笑顔が素敵」「つらいときには頼って」といった温かい言葉が綴られており、当日まで企画を知らされていなかった参加者たちは、驚きながらも嬉しそうに手紙を読んでいた。

 歓談の時間には、業務の悩みを相談したり励まし合ったりする様子も見られ、「同期の仲間も同じようなことで悩んでいた。同期と話せたことで『一人ではない』と安心できた」「また明日から気持ちを新たに頑張りたい」という声が挙がっていた。

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