ビューティガレージの第2四半期は増収大幅増益

■今期通期業績予想は、2ケタ増収増益を見込む

 ビューティガレージ<3180>(東マ)は8日、15年4月期第2四半期の連結業績を発表した。

 第2四半期連結業績は利益を上方修正(11月28日)しており、売上高は前年同期比14.1%増の35億1400万円、営業利益は同3.1倍の1億7600万円、経常利益は同3.9倍の1億8300万円、四半期純利益は同4.1倍の1億1300万円と増収大幅増益となった。

 同社は、新規顧客の獲得や既存顧客の利用率の向上に向けてプロモーションを展開。加えて商品ラインナップの強化やインターネット通販サイト「BEAUTY GARAGE Online Shop」の改善を継続的に実施している。発表によると、14年10月末時点で過去1年間に1回以上購入したアクティブユーザーは72,430口座(前年同期比13,462口座増)に伸長し、売上高は堅調に推移した。

 一方、利益面では、物販事業の構成比率の増加や店舗設計事業での売上総利益率の改善などの他に、販管費の圧縮に努力したことで、各損益で大幅な増益となった。

 今期通期業績見通しは、期初予想を据え置き、売上高73億9000万円(前期比14.4%増)、営業利益3億4900万円(同15.2%増)、経常利益3億5200万円(同19.3%増)、純利益2億1800万円(同26.8%増)と2ケタ増収増益を見込む。

 尚、今期通期予想に対する進捗率は、売上高47.6%、営業利益50.4%、経常利益52.0%、当期純利益51.8%であり、順調に推移している。

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