アルコニックスが一段高、レアメタル採掘を南鳥島で商業化へと伝えられ材料株妙味強まる

■中国のレアアース統制報道を機に活況高続く

アルコニックス<3036>(東1)は1月19日、一段高で始まり、取引開始後は1763円(80円高)まで上げて2018年8月以来の水準に進んでいる。

 「南鳥島EEZでのレアメタル採掘、商業化へ…28年末までに技術確立(読売新聞オンライン1月18日7:46)と伝えられ、レアアース・レアメタルに実績のある商社として注目が強まっている。

 昨18日は、中国がレアアース統制を強化し、「これまでは生産分野を管理してきたが、輸出を含めたサプライチェーン(供給網)全体に統制の対象を広げる」(日本経済新聞1月16日付朝刊より)と伝えられたことが材料視されて活況高となった。(HC)

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