LibWorkが続伸、「YouTube」1万人突破の記念株主優待など好感される

■業績予想の大幅な修正も発表し営業利益は49%増額

Lib Work(リブワーク)<1431>(東マ)は1月19日、3日続伸基調となり、1836円(43円高)まで上げた後も1800円台で強い展開を続けている。18日の昼前11時30分に、第2四半期の連結業績予想(20年7~12月、累計)の大幅な増額修正と記念株主優待の実施を発表。引き続き好感されている。

 記念株主優待は、このたび、同社のYouTube(ユーチューブ)チャンネル「LibWork Ch」が、2020年12月に登録者数10,000人を突破したことを記念して実施する。

 21年6月30日現在の株主名簿に記載または記録された、同社株式1単元(100株)以上を保有する株主を対象として、クオカード1,000円分を贈呈する。対象となる株主にとっては、この記念優待に加え、現行の株主優待と併せて合計でクオカード2,000円分の贈呈になる。

 また、20年7~12月累計の連結業績予想は、予定引渡物件が順調に進捗したこと、徹底的な原価コスト削減により粗利率が改善したこと、またデジタル集客が好調でCPA(集客コスト)が大幅に改善し販管費が抑えられたこと等により、営業利益は20年8月に発表した業績予想を48.5%上回る2.54億円の見込みに、親会社株主に帰属する四半期純利益は同46.1%上回る1.68億円の見込みに修正した。売上高は同1.0上回る45.44億円の見込みとした。

 6月通期の予想は今回変更しなかったが、今後修正が必要と判断される場合は速やかに公表するとした。(HC)

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