シンバイオ製薬が一段高、1月は安い日が2日しかない連騰続きで株価2倍に

材料でみる株価

■「抗悪性腫瘍剤『トレアキシン』自社販売開始」など材料視される

シンバイオ製薬<4582>(JQG)は1月25日、一段高となり、11時過ぎには15%高の707円(92円高)まで上げて2019年10月以来の水準へと進んでいる。

 1月に入り、安かった日が2日しかない連騰相場を続けており、昨20年12月の「抗悪性腫瘍剤『トレアキシン』自社販売開始」などが期待材料になったとみられている。

 今回の相場の直前の安値が337円(12月28日)のため、700円台は株価2倍。目先的な達成感が出るかどうか注目する様子はある。(HC)

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