日本電波工が3年ぶり高値、世界的な半導体の値上がりなど材料視される

材料でみる株価

■テクニカル的な「上放れ」型に注目する様子も

日本電波工業<6779>(東1)は1月26日、一段高で始まり、取引開始後は7%高の839円(54円高)まで上げて2018年2月以来の800円台に進んでいる。

 引き続き、世界的な半導体需要の増加や米半導体株高などが買い材料になっている上、26日は、「台湾TSMC、半導体再値上げ」(日本経済新聞1月26日付朝刊)などと伝えられ、注目が強まる形になった。テクニカル的にも「上放れ」型になってきたとして材料視する様子がある。(HC)

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