ニッタは自社株買いが好感され1年ぶりの高値に迫る

材料でみる株価

■3月8日から5月31日まで上限45万株で実施へ

 ニッタ<5186>(東1)は3月8日、7%高に迫る2630円(163円高)まで上げた後も強い値動きを続け、2月9日につけた昨年2月以来の高値2639円に迫っている。前取引日の15時、自己株式の取得(自社株買い)を発表し、好感されている。

 自社株買いは、取得上限株数が45万株(自己株式を除く発行済株式総数に対する割合1.57%)、取得総額16億円(上限)。期間は2021年3月8日から同年5月31日。(HC)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

最新記事

カテゴリー別記事情報

     

    ピックアップ記事

    1. 東証アローズ 東京証券取引所
       「巣ごもり投資家」は、防疫関連株から巣ごもり消費関連株、テレワーク関連株、新規株式公開株まで幅広く…
    2. 東京証券取引所
       DX革命では、米国と異なり巨大IT企業が存在しない日本企業の周回遅れを挽回するため、データとデジタ…
    3. 風邪 かぜ インフルエンザ マスク
      当特集は、大型連休明け後に「AC(コロナ後、After Corona)」にアクセルを踏むためのキー・…
    2021年4月
    « 3月    
     1234
    567891011
    12131415161718
    19202122232425
    2627282930  
    IRインタビュー 一覧

    テンポイノベーション・原康雄社長 アルコニックスの竹井正人社長 JPホールディングス・古川浩一郎社長に聞く Eストアーの石村賢一社長に聞く アイビーシーの加藤裕之社長に聞く ピクスタの古俣大介社長に聞く メディカル・データ・ビジョンの岩崎博之社長に聞く イワキの岩城慶太郎副社長に聞く ヨコレイの西山敏彦社長に展望を聞く 平山の平山善一社長に近況と展望を聞く アンジェス MGの山田 英社長に聞く CRI・ミドルウェアの押見正雄社長に聞く 京写の児嶋一登社長に聞く

    アーカイブ

    「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
    また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
    ページ上部へ戻る