JVCケンウッドが後場一段高、米国子会社の譲渡や自動車後方カメラ義務化などに注目集まる

材料でみる株価

■子会社の譲渡価額は約50億円の予定

 JVCケンウッド<6632>(東1)は4月2日、後場寄り後に7%高の235円(15円高)まで上げ、3月15日につけた高値246円に向けて一段高となっている。

 1日付で米国の連結子会社Zetron,Inc(ジートロン社)の譲渡を発表し、譲渡価額は「45百万USD(予定)」(約50億円)として注目された。

 また、2日は「自動車後方カメラ、装備義務化へ、来年5月にも、新車対象」(共同通信ニュース)などと伝えられ、材料視されている。(HC)

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