ハウスドゥが6日続伸、リバースモーゲージなど好調で「不動産+金融」という同社の特色を発揮

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■ハウス・リースバックで取得した不動産の流動化も実施

 ハウスドゥ<3457>(東1)は5月25日、時間とともに強含んで続伸幅を広げ、前引けにかけて1110円(34円高)前後で推移。日々小幅だが6日続伸基調(前日比変わらずを一日含む)となって4月20日以来の1100円台復帰となっている。

 「リバースモーゲージ」保証事業の契約数500件突破(5月11日発表)、「ハウス・リースバック」で取得した不動産の流動化(5月21日発表)などが買い材料として注目されており、不動産株の中でも「不動産+金融」という同社の特色、イメージカラーが再認識されているようだ。

 先に発表した第3四半期連結決算(2020年7月~21年3月・累計)は売上高が前年同期比10.4%増の253.5億円、経常利益が同11.4%増の11.75億円となり好調。6月通期の予想は据え置き、営業利益は27.1億円から35.1億円(前期比43.3%から85.5%増)とした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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