ASIANSTARが業績予想を増額修正、第2四半期は各利益とも黒字に

特集 ビジネス

■売上高は従来予想を29%上回る額に見直す、中国子会社が好調

 ASIAN STAR(エイシアンスター)<8946>(JQS)は8月4日午後、2021年12月期・第2四半期の連結業績予想(2021年1~6月・累計)の増額修正を発表し、営業利益は従来予想の32百万円の赤字を59百万円の黒字に見直し、親会社株主に帰属する四半期純利益も同37百万円の赤字を39百万円の黒字に見直した。

 下期に見込んでいた販売用不動産の売却を前倒しで行ったことに加え、昨年末に買収した中国子会社が好調に推移した結果、連結売上高が当初の予想を上回る見込みになり、売上高は従来予想を28.6%上回る16.33億円の見込みに増額した。費用については、子会社を含むグループ全体において予算を下回る水準で推移した。

 これにより、増額修正後の売上高は前年同期比54.9%の増加になり、営業、経常、純利益は黒字に転換する。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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