CRI・ミドルウェアが9月末に設立20周年の記念配当

■21年8月1日に設立20周年、1株につき20円の予定

 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は8月5日の取引終了後、設立20周年の記念配当を2021年9月期末の株主に実施すると発表した。21年8月1日に設立20周年を迎え、株主の皆様に感謝の意を表わすため、1株当たり20円の記念配当を実施する。

 第3四半期の連結決算(2020年10月~21年6月、累計)は、売上高が前年同期比44.4%増の21.18億円、英魚利益が同21.7%増の2.29億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同16.2%減の1.60億円だった。

 9月通期の連結業績予想に変更はなく、売上高は29億円から32億円(前期比23.4%増~36.2%増)、営業利益は5億円から5.8億円(同9.4%増から26.9%増)、純利益は3.46億円から4.02億円(同7.2%減から4.02%増)。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

関連記事


手軽に読めるアナリストレポート
手軽に読めるアナリストレポート

最新記事

カテゴリー別記事情報

ピックアップ記事

  1. ■オーダーメイド開発と人材リスキリングで業務変革を伴走支援  ベルシステム24ホールディングス<6…
  2. ■調査件数拡大と効率化で追徴税額1431億円  国税庁は12月、令和6事務年度における所得税および…
  3. ■企業の6.5%がクマ出没による業務影響と回答、宿泊業で4割に迫る  東京商工リサーチ(TSR)は…
2026年2月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728  

ピックアップ記事

  1. ■総選挙後に本番、米・卵関連株など食料品銘柄に再評価期待  消費税減税をめぐる関連株の動向が、過去…
  2. ■円安・円高が日替わり、内外市場で一波乱二波乱の可能性  内外のマーケットが激動含みである。これが…
  3. ■地方銀行:収益改善、昨年11月の業績上方修正が寄与  昨年来高値更新銘柄の1割超を占める銀行株は…
  4. ■超短期決戦の総選挙で市場動向が政治判断に影響  いよいよ衆議院議員選挙だ。みょう27日に公示され…
  5. ■AI以外に目を向けよ、割安株に潜む上昇機会  1980年代のバブル相場では、産業構造改革で「軽薄…
  6. ■利上げと解散総選挙、日本経済の分岐点迫る  今週は、運命の1月22日、23日が控えている。1月2…

アーカイブ

「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
ページ上部へ戻る