アクロディアはスマホアプリ『抗体パスポート』など注目され後場寄り後に一段高の場面

■8月決算は大幅な損益改善が予想され業績面でも注目できる様子

 アクロディア<3823>(東2)は8月24日の後場寄り後に一段高となり、18%高の241円(37円高)まで上げて3日続伸のなか日増しに出直り幅を拡大している。18日付で、スマートフォン用アプリ『抗体パスポート』と『Antibody Passport』の商標登録を完了と発表し、注目集中となった。

 発表によると、「抗体パスポート」は抗体検査にとどまらず、⽇々の体温体調管理、PCR検査の⼿配、結果管理機能も持ち、新型コロナウイルスに対する対策システムとして現在考えうる最善の対策を網羅するアプリシステムとなっている。各検査を⾏ったユーザーは、⾃⾝のスマホ上で各検査結果をいつでも確認することが可能となり、また第三者に各検査結果を容易に提⽰することが可能という。8月決算は大幅な損益の改善が予想されており、業績面でも注目できるようだ。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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