東武鉄道は「東武鉄道公式ファンクラブ」を開設

■東武鉄道ならではの魅力を鉄道ファンと共有する

 東武鉄道<9001>(東1)は9日、合同会社DMM.comの提供する会員制コミュニティサービスであるDMMオンラインサロンにおいて、2021年9月1日(水)から月額会員制のオンラインサロン「東武鉄道公式ファンクラブ」を開設したと発表。

 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、鉄道イベントや団体ツアーの催行中止・規模縮小が相次ぎ、「東武鉄道公式ファンクラブ」を開設することで、オンライン上で気軽に東武鉄道の魅力に触れることができる。また、このオンラインの特性を活かして、東武鉄道沿線から遠く離れた地域の方にも東武鉄道の魅力をより身近に感じることができる。

 「東武鉄道公式ファンクラブ」の特典として、東武鉄道のイベントに関する情報配信や各路線で活躍する車両の走行動画配信、スマートフォン用壁紙カレンダーの配布を定期的に行っている。また、人気のイベントや団体ツアーの先行予約ができるほか、鉄道グッズの先行販売やライブ配信、SL機関庫など普段入ることができない東武鉄道施設をオンライン上で見学するツアーも企画している。(一部、追加料金がかかる“有料コンテンツ”がある。)

【東武鉄道公式ファンクラブの概要】

■開設日時=2021年9月1日(水)から

■会員費=月会費 1100円(税込)

■募集人数=無制限/1期
 ※第1期(2021年9月1日〜2022年3月31日)

■特典のご紹介

(1)月会費による特典
・東武鉄道公式ファンクラブのデジタル会員証の配布
・スマートフォン用壁紙カレンダーの配布
・東武鉄道のイベント、コアな鉄道情報の配信
・東武車両の走行動画、特別エリアからの動画・静止画配信など
・イベント・団体ツアーへの先行予約・優先入場
 ※イベント・団体ツアーの参加には、通常の参加料金が発生する。
・鉄道グッズの先行販売
 ※グッズ購入には、品物代と配送料がかかる。
・ジャンク品のオンラインオークションへの参加
 ※ジャンク品の購入には、品物代と配送料がかる。
・東武鉄道社員が出演するライブ配信の参加

(2)追加料金がかかる“有料コンテンツ”
・当社施設のオンラインツアーの参加
(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

関連記事


手軽に読めるアナリストレポート
手軽に読めるアナリストレポート

最新記事

カテゴリー別記事情報

ピックアップ記事

  1. ■「ちきゅう」を投入、令和8年1月から2月にかけて実証  内閣府戦略的イノベーション創造プログラム…
  2. ■人工知能基本計画が始動、利活用から開発への循環促進、世界最先端のAI国家を標榜  政府は12月2…
  3. ■222社分析で売上2兆円台復帰、利益は1,435億580万円へ倍増  東京商工リサーチ(TSR)…
2026年2月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728  

ピックアップ記事

  1. ■総選挙後に本番、米・卵関連株など食料品銘柄に再評価期待  消費税減税をめぐる関連株の動向が、過去…
  2. ■円安・円高が日替わり、内外市場で一波乱二波乱の可能性  内外のマーケットが激動含みである。これが…
  3. ■地方銀行:収益改善、昨年11月の業績上方修正が寄与  昨年来高値更新銘柄の1割超を占める銀行株は…
  4. ■超短期決戦の総選挙で市場動向が政治判断に影響  いよいよ衆議院議員選挙だ。みょう27日に公示され…
  5. ■AI以外に目を向けよ、割安株に潜む上昇機会  1980年代のバブル相場では、産業構造改革で「軽薄…
  6. ■利上げと解散総選挙、日本経済の分岐点迫る  今週は、運命の1月22日、23日が控えている。1月2…

アーカイブ

「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
ページ上部へ戻る