エスケイジャパンが年初来の高値、『鬼滅の刃』テレビ視聴率21%と伝えられ関連グッズに期待再燃

銘柄フラッシュ

■「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」テレビ初放送で視聴率21.4%と

 エスケイジャパン<7608>(東1)は9月27日、再び上値を追い、午前11時にかけて9%高の545円(51円高)まで上げて今年7月以来の540円台に進み、年初来の高値を更新した。「キャラクター・ファンシー事業」で大ヒットアニメ『鬼滅の刃』の関連グッズを取り扱っており、9月25日夜にテレビで初放送された『鬼滅の刃』の視聴率が21.4%に達したと伝えられ、人気の波及など期待が強まっている。

 大ヒットアニメ映画「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」が25日、フジテレビ系の「土曜プレミアム」(後9・00)でテレビ初放送され、平均世帯視聴率は21・4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが27日、分かった(スポニチAnnex9月27日9:02配信)などと伝えられた。エスケイジャパンの第1四半期連結決算(2021年4~6月)は、売上高が前年同期比18.0%増加し、営業利益は5.2倍の急回復となった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

関連記事


手軽に読めるアナリストレポート
手軽に読めるアナリストレポート

最新記事

カテゴリー別記事情報

ピックアップ記事

  1. ■レジレス無人店舗やスマート案内など、デジタル施策を集約した初の次世代店  ホームセンターのカイン…
  2. ■読書感想文から見えるヒット本動向、新作首位は『イン・ザ・メガチャーチ』  note<5243>(…
  3. ■耐衝撃性と高平坦性を備えた次世代AR材料  三井化学<4183>(東証プライム)は12月10日、…
2026年1月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

ピックアップ記事

  1. ■金融政策転換が映す相場の地殻変動、投資視点は次の段階へ  長期にわたり株式市場を押し上げてきた金…
  2. ■為替が握る業績相場の行方、円安継続が選別相場を加速  株式市場が金融環境主導の相場から業績重視の…
  3.  再生可能エネルギーの次を見据えた次世代エネルギー分野では、実用化への距離が縮まりつつある核融合発電…
  4. ■AI圏外で存在感を増すディープ・テック、次世代エネルギー関連株に再評価余地  ハイテク株市場では…
  5. ■米国政治と金融政策が揺さぶる新年相場  新春相場は、1月早々から重要イベントや主要経済指標の発表…
  6. ■干支格言「辰巳天井、午尻下がり」は再現するか  新年あけましておめでとうございます。いよいよ20…

アーカイブ

「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
ページ上部へ戻る