社長交代のスズキは軟調だが今朝は自動車株が総じて安い

スズキ

 スズキ<7269>(東1)は朝寄り後に4011.0円(124.0円安)前後で推移し、反落模様の始まりとなっている。昨日の取引終了後、鈴木修会長兼社長(85)が6月30日付で社長職を長男である鈴木俊宏副社長に譲ったと発表。期待感は強いようだが、対ユーロでの円高などを受けて自動車株が総じて軟調なこともあり、様子見状態の始まりとなった。発表によると、鈴木修会長は、社長を譲ったあとも会長兼最高経営責任者(CEO)を続ける。

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