JPホールディングスグループ、全国の保育園をオンラインで繋ぐハロウィン交流イベントを開催

 子育て支援事業最大手JPホールディングス<2749>(東1)のグループ企業である株式会社ジェイキャストでは、積極的にデジタルコンテンツの利点を取り入れながら、保育園向けにこどもたちの興味や関心の芽を育てる英語・体操・リトミック・ダンスのオリジナルプログラムを開発・提供している。

 10月25日~10月29日に、グループ企業の日本保育サービスが運営する「アスク」保育園向けに、ジェイキャストの英語プログラムの一環として、全国各地の保育園をオンラインでつなぐハロウィン交流イベント「みんなでトリックオアトリート!!」を開催した。イベントは期間中に6回開催され、全国から61の「アスク」保育園が参加した。

■全国のお友達と一緒に海外の文化を体験

 今回のイベントはジェイキャストが、「こどもたちに海外の文化を経験してほしい」「イベントを通して全国の友達と交流する機会を持ってほしい」という思いのもと企画した。

 イベント当日は、講師たちがハロウィンの仮装で登場し、通常行っている英語のオリジナルレッスンのハロウィンバージョンが行われたほか、ハロウィンにちなんだ曲を歌うなど、英語の学習に加えて 楽しく海外の文化も学べる内容となっていた。参加園の中には、こどもたちが仮装をしている園もあり、ハロウィン気分を盛り上げていた。

 また、全国の「アスク」保育園を複数同時にオンラインで繋いだ今回のイベントでは、参加園がどこにあるか一目でわかるように、画面上に地図を使って表示した。他の地域のこどもたちと手を振り合うなど、複数の園が同時に繋がるオンラインならではのプログラムにこどもたちが楽しそうに取り組む様子が見られた。

■こどもの頃から楽しい環境で英語に触れ、英語に対する自信を付ける

 ジェイキャストでは、英語を教科としてではなくコミュニケーション手段の一つと捉えており、様々な国の出身の講師との会話や、歌・絵本などを通じてこどもたちが自然と英語に親しむことができるオリジナルプログラムを開発している。専門の講師陣によって練られたプログラムは、こどもの頃から楽しい環境で英語に触れることで、苦手意識を持たず、英語に対する自信を付けられるような内容になっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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