シーズメンは後場もストップ高気配を継続、メタバース関連の新事業や資本提携など好感

ストップ高 上がる 高い

■ファッションブランドのメタバース参入など支援する新事業など発表

 シーズメン<3083>(JQS)は12月6日、後場14時にかけても買い気配のままストップ高の991円(150円高)に貼りついて推移し、今日はまだ売買が成立していない。3日付で、ファッションブランドのメタバース参入支援を行う「ポリゴンテーラーインポート(POLYGON TAILOR IMPORT)」事業の開始、株式会社スケブ(東京都千代田区、喜田一成代表取締役)による資本参加と喜田一成氏のCMO(Chief Metaverse Officer)就任どを発表し、注目されている。

 発表によると、同氏はハンドルネーム「なるがみ」としてサブカルチャー業界で広く知られており、2013年からVRを始めとしたメタバース領域で活動している。(株)スケブは、国内のクリエイターに対して世界中のファンが作品をリクエストすることができるコミッションサービス「Skeb」を運営し、同サービスは2021年11月時点で総登録者数160万人を超える世界最大級のコミッションサービスとなっているという。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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