上場投信「パンダ」など急伸!上海株式一時7%高の急反発と伝わる

株式市場 銘柄

 上海株式市場が急反発の始まりとなり、上海総合株価指数が9時30分(日本時間10時30分)の取引開始後まもなく7%を超える値上がりになったと伝えられた。この週末に、中国の主な証券21社が総額1200億元(約2兆4000億円)以上を株式投資に充てるなどの株価対策を発表したと日本経済新聞などで伝えられ、週明けの動向が注目されていた。

 これに先立ち、東京市場で中国株式と連動する運用を行う上場インデックスファンド中国A株「パンダ」<1322>(東1、売買単位1株)(運用:日興アセットマネジメント)は10時30分を過ぎて5.5%高の6140円(320円高)となるなど、中国株関連ファンドは軒並み前週末までの3日続落から急反発となっている。

 上海株式市場の取引時間は9時30分から15時(日本時間10時30分から16時)になり、その前の9時15分から9時25分(10時15分から10時25分)まではプレマーケットと呼ばれ、注文があれば売買できる時間帯がある。

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