ワンダープラネットはストップ高、ブロックチェーンゲーム関連事業の新会社などに期待強く連日急伸

ストップ高 上がる 高い

■3月のアプリユーザー数は月間で今期最高の1130万人に

 ワンダープラネット<4199>(東証グロース)は4月18日、連日大幅高となり、午前10時過ぎから断続的にストップ高(400円高の2300円)をつけ、年初来の高値を更新している。4月13日にブロックチェーンゲーム関連事業を行うため海外子会社を設立と発表し、翌14日から連日大きく上値を追う展開。日経平均構成銘柄などが重いため、値動きの軽い材料株として注目が強まっているようだ。

 同日は第2四半期決算(2021年9月~22年2月・累計)なども発表し、第2四半期累計期間は各利益とも赤字だったが、8月通期の予想は売上高42億円から48億円(前期比17.1%増から33.9%増)などを継続した。また、3月のMAU(Monthly Active User、月間で1回以上アプリを利用したユーザー数)速報は1130万人となり今期最高。前年同月比では13%の減だが前月比では31%増加した。局所的に光る部分があるとして注目する様子もある。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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