レノバは電力不足対策の関連銘柄として注目され3日続けて年初来の高値

■28日も首都圏で「電力逼迫注意報」と伝えられ関心強まる

 レノバ<9519>(東証プライム)は6月28日、続伸基調で始まり、取引開始後は9%高の2706円(227円高)まで上げ、3日続けて年初来の高値を更新している。太陽光、風力などの再生可能エネルギー発電を行い、28日も「電力逼迫(ひっぱく)注意報」が継続と伝えられて電力不足対策への取組が意識され、関連株として注目が強まっている。参院選が公示され、「節電ポイント」には批判が多いと伝えられていることも追い風のようだ。

 このところは、政府が推進する洋上風力発電事業を巡り、「公募、1社独占を制限-経産省などルール案」(日本経済新聞6月24日付朝刊)と伝えられたことなどを受けてビジネスチャンス拡大への期待が強まっていた。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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