ダイセキ環境ソリューションは第3四半期までの進ちょく率など好感され飛び出すように出直る

■営業利益は通期予想の93%を達成

 ダイセキ環境ソリューション<1712>(東証プライム)は1月6日、飛び出すように大きく出直り、午前9時20分にかけては9%高に迫る884円(70円高)まで上げる場面を見せ、約3ヵ月ぶりの880円台に進んでいる。5日の15時に第3四半期決算を発表し、営業利益(2022年3~11月・累計)は前年同期比48.9%減の9.3億円だったが、2月通期予想額10.0億円に対し93%の進ちょく率となり、好感されている。

 2月期の連結業績予想は据え置き、売上高は148億円(前期比13.3%減)、営業利益は10.0億円(同52.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は4.55億円(同63.6%減)。上振れ期待が出ている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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