カテゴリー:特集・分析
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■225億ドル拠出で持分約11%
ソフトバンクグループ<9984>(東証プライム)は12月31日、OpenAIへの最大400億米ドルの追加出資について、セカンドクロージングとなる225億米ドルの出資が12月26日(米…
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■金融政策転換が映す相場の地殻変動、投資視点は次の段階へ
長期にわたり株式市場を押し上げてきた金融緩和相場は、いま大きな転換点を迎えつつある。日銀の政策スタンスに変化の兆しが見え始めたことで、これまでの「資金余剰」を…
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■為替が握る業績相場の行方、円安継続が選別相場を加速
株式市場が金融環境主導の相場から業績重視の局面へと移行するなか、為替動向の影響が一段と大きさを増している。とりわけ円安・ドル高基調が続くかどうかは、企業業績の上振…
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再生可能エネルギーの次を見据えた次世代エネルギー分野では、実用化への距離が縮まりつつある核融合発電が、ディープ・テックの中核テーマとして存在感を高めている。エネルギー安全保障と脱炭素を同時に満たす技術として、関連株の中…
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■AI圏外で存在感を増すディープ・テック、次世代エネルギー関連株に再評価余地
ハイテク株市場では、AI関連株の動向が相場全体の方向性を左右する状況が続いているが、その圏外に位置するディープ・テック株にも目を向けたい。…
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■米国政治と金融政策が揺さぶる新年相場
新春相場は、1月早々から重要イベントや主要経済指標の発表が目白押しで、お年玉相場となるのか否かを判断するのは時期尚早との見方が強い。まず米国では、今年5月に任期満了となるFRB…
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■干支格言「辰巳天井、午尻下がり」は再現するか
新年あけましておめでとうございます。いよいよ2026年がスタートする。十二支の干支は「巳」から「午」へと移る。干支の相場格言には「辰巳天井、午尻下がり」があり、過去の干…
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■漢字が示す社会不安と物価問題、関連株に広がる待ち伏せ投資の妙味
2025年の世相を映す「今年の漢字」は「熊」に決まり、12月12日に清水寺の森清範主により墨黒々と揮毫(きごう)された。第2位には僅差で「米」が選ばれ…
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■AI相場と政策転換が映す日本株の行方、6万円挑戦か調整か
2025年、日経平均株価は史上最高値を更新し、日本株は歴史的局面を迎えた。市場では、2026年を前に「辰巳天井、午尻下がり」という干支格言への警戒が強まる一…
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■年初端境期が追い風、セカンダリー相場に注目
市場関係者は、今年公開されたIPO株に「リベンジ相場」への兆しが出始めたとの見方を示した。今年のIPOは66社と希少性があり、公開後1年近くを経ても公開価格を下回る銘柄に…
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■「大きく産んで小さく育てる」IPO市場、期待裏切る後半戦
48勝2分10敗である。2025年の新規株式公開(IPO)株の初値パフォーマンスである。前週末19日にIPOされた3社を加えた61社のうち、初値が公開価格を…
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■「勝つ組織とは・・・」とは
「どんな組織が強いのか」、あるいは「勝つ組織とは・・・」、企業経営者ならそうしたアジェンダを考える瞬間があると思われる。
識学(7049・東証グロース)という会社がある。組織コンサル…
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■日銀イベント通過で円高前提、紙・パ株が師走相場の主役候補
今週のコラムは、日銀の金融政策決定会合がFOMC同様に無事通過し、円高・ドル安と長期金利の強含みを前提に円高メリット株へ注目するとした。象徴株のニトリホール…
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■FOMC通過も市場は波乱、金利と為替に残る違和感
FRB(米連邦準備制度理事会)のFOMC(公開市場委員会)は、スンナリと無事イベントを通過したとされている。3会合連続の政策金利引き下げが決定された翌11日にダウ工…
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■雇用下振れに重点、インフレ懸念は後回し
米連邦準備制度理事会(FRB)は、12月10日の連邦公開市場委員会(FOMC)で0.25%の利下げを決定した。9月、10月のFOMCに続いて3会合連続で0.25%の利下げを…
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■眠れる6900トンの金が動き出す、「都市鉱山」開発でリデュース株に追い風
今週の当コラムは、金先物関連株を注目することにした。かつて日本は、黄金の国「ジパング」といわれたが、この再生の先取りである。国内金鉱山の採掘…
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■天下分け目の12月10日、FRB利下げで年末相場は天国か地獄か?
天下分け目の12月10日である。この日まで開催されるFOMC(公開市場委員会)で、FRB(米連邦準備制度理事会)が、市場の期待通りに3会合連続の政策…
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■日本発ロボ産業基盤づくりへ、住友重機・ルネサス・JAEが参画
一般社団法人京都ヒューマノイドアソシエーション(KyoHA)は12月3日、日本発の純国産ヒューマノイドロボット開発を加速するため、新たに住友重機械工業<…
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■売り方手仕舞いで需給改善が後押し
師走相場では、リスクの大きい銘柄であっても、逆日歩のつく信用好需給株が投資家のアタック対象として浮上している。全市場で300銘柄を超える株不足銘柄の多くは、売り方の年内手仕舞いに伴…
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■師走相場は最終レースさながら、勝ち負け分ける「掉尾の一振」に熱視線
師走である。礼節一点張りの先生(師)さえも、走り回るといわれる一年納めの月だから、「終わりよければすべて良し」とばかりにマーケットも急に忙しくなる…
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■金利環境改善が銀行株に追い風、逆張りの買いも有力視
今週の当コラムは、銀行株に注目することにした。銀行株は、年初来高値水準にあってもなおPER・PBR水準は市場平均を下回り、増配株のオンパレードでもある。もちろん長…
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■「トリプル安」も怖くない!?逆張りのバリュー株ローテーションからは銀行株になお上値余地
「神風」と歓迎したのに、飛んだ「大逆風」になってしまった。AI(人工知能)半導体世界トップのエヌビディアである。今年11月19…
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■突然、輸入食料品200品目以上を関税除外
トランプ大統領は、輸入食料品を中心に「相互関税」対象から除外する大統領令に署名した(11月14日)。コーヒー、紅茶、緑茶、アボカド、トマト、バナナ、牛肉、コンビーフなど牛肉…
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■気温急低下がシーズンストック相場発進を後押し
今週のコラムでは、バリュー株選好の別の買い切り口として厳冬需要を取り上げることにした。今年の天候は、記録的な猛暑が長期化し、秋を飛び越して気温が急低下する冬に突入する例…
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■「押し」のAI株より「引き」のバリュー株選好で厳冬関連株の先取り買いも一考余地
「押してだめなら引いてみよ」とは、先人が積み上げてくれた処世訓だ。コトが思い通りに運ばなくなったケースでは、その一方向だけからでなく双…
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■鶏卵高騰・クマ被害・米政策転換、市場が注視する「3素材」
2025年11月、師走相場入りを前に、市場では独自のテーマ株として「タマゴ・クマ・コメ」関連に注目が集まっている。「タマゴ」は高病原性鳥インフルエンザの再拡…
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■AI株からバリュー株へ資金移動、巨大テックの勢い一服
「AIの次はバリュー株」と合唱が起こっているようである。飛ぶ鳥をも落とす勢いだったAI(人工知能)株が、高値波乱を続け変調推移しているからだ。日経平均株価を5万…
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■年間配当133円へ増額、株主優待も3000円分に拡充
ビジネスブレイン太田昭和<9658>(東証プライム)は、前日6日に20円高の3545円と反発して引け、取引時間中には3575円と上値を伸ばす場面もあり、今年11…
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■2会合連続利下げ、対極的立場から2名が反対
米連邦準備制度理事会(FRB)は、10月末の連邦公開市場委員会(FOMC)で0.25%の利下げを決定した。9月FOMC(0.25%利下げ実施)に続いて2会合連続利下げを行…
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■日銀トレード再び、不動産株に眠る超割安銘柄
今週の投資コラムは、政策金利据え置きの投資セオリーをカタリスト(株価材料)とする「日銀トレード」関連の不動産株に注目することにした。30日に高値を更新した銀行株は、低PE…
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