【銘柄フラッシュ】アウンコンサルティングなど急伸し福田組なども高い

株式市場 銘柄

 12日は、中国の人民元切り下げによる不透明感などから、中国景気に敏感な新日本鐵住金<5401>(東1)が3.6%安、JFEホールディングス金<5411>(東1)は7.1%安となり、訪日外国人需要などが期待されるコーセー<4922>(東1)は7.3%安となった。

 一方、セイコーホールディングス<8050>(東1)は11日に発表した四半期決算で通期見通しなどを増額修正し、7.2%高となって年初来の高値を更新し、同じくダイセキ環境ソリューション<1712>(東1)は16.2%高、日本電子<6951>(東1)は11.4%高、福田組<1899>(東1)は10.0%高となり、東証1部の値上がり率ベスト3を占めた。同じ日に発表した朝日インテック<7747>(東2)は3.4%高だが上場来の高値に進み、ディア・ライフ<3245>(東マ)は5.2%高、アイセイ薬局<3170>(JQS)は20.3%ストップ高。アウンコンサルティング<2459>(東マ)は米グーグルの組織変更が取引関係拡大の思惑につながるとの見方があり21.5%ストップ高となった。

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