データセクションが人工知能の新規事業に期待膨らみ急伸

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 データセクション<3905>(東マ・売買単位100株)は後場79円高の719円(12.3%高)で始まり、前場から東証マザーズ銘柄の値上がり率1位を争う相場となっている。18日付で、「新規事業として人工知能(ディープラーニング)を活用した「WEB画像フィルタリングサービス」の提供を開始」と発表したことなどが好感され、第1四半期決算を14日に発表した後の下げを完全に奪回した。2014年12月に上場し、15年1月に1700円台まで上げたことがあるため、チャート観測では半値戻しの水準の1000円台が見込める可能性がある。

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