日本管財HDは株主優待制度の導入が好感され大きく出直る

銘柄

■ギフトカタログから任意の品目を選ぶ方式、9月から実施

 日本管財ホールディングス(日本管財HD)<9347>(東証プライム)は4月21日、取引開始後に2585円(87円高)まで上げた後も上げ幅60円前後で売買され、約2週間ぶりに2500円台を回復して大きく出直っている。20日の18時に株主優待制度の導入を決定したと発表し、好感されている。日本管財グループは2023年4月3日付で「ホールディングス」を設立した。

 発表によると、株主優待はギフトカタログから任意の品目を選ぶ方式で、保有期間3年未満の株主には1回あたり2000円相当の品目とし、同3年以上の株主には3000円相当の品目とする。毎年9月30日、3月31日現在1単元(100株)以上を保有する株主を対象に、2023年9月30日現在の株主から開始する。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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