日経平均540円安で1万8000円割り10時30分の上海開始を注視

株式市場 日経平均株価

 25日の東京株式市場では、日経平均が369円02銭安(1万8171円66銭)で始まり、昨日の895円安に続き6日続落の大幅安となった。ただ、その後は540円安の1万8000円をはさんで一進一退となっている。日経平均の先物が昨夜の夜間取引で一時1380円安の1万7160円まで下値を見たため、「心理的には恐いものを見てしまった開き直り感のようなものがある」(市場関係者)ようだ。日本時間の10時30分に始まる上海株式市場の動向が注視されている。

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