上海株式は5日ぶりに反発して始まり日経平均233円高のあと軟化

株式市場 東京証券取引所 株価

 26日の上海株式市場は、日本時間の10時30分頃、上海総合指数が前日比0.53%高の2980.79ポイント(15.83ポイント高)で始まった。中国人民銀行が昨25日の夕方に政策金利の0.25%引き下げなどの金融緩和策を発表。昨日のまでの4日続落、昨年12月以来の3000ポイント割れからは小幅反発となった。

 日経平均は再び上値を追い、233円50銭高の1万8040円20銭まで上げて本日の現在高となったが、その後急速に値を消す場面があった。

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