異常気象時代には文左衛門式投資法は大いに使える=犬丸正寛の相場格言

■異常気象時代には文左衛門式投資法は大いに使える

紀伊国屋文左衛門は嵐の中を江戸にミカンを運んで大儲けしたと伝えられる。安く買って高く売ることが基本の株式投資においては、文左衛門式に嵐のような今回のような暴落相場で買うことは有効なやり方である。

問題は今回のような大嵐に匹敵する大暴落がいつくるかである。多分、数年に一度あるかないかだろう。そこまで、待ちきれないのが普通である。ただ、昨今の異常気象で中小型の嵐は増えている。

経済の世界でも新興国の台頭で世界のあちこちで経済の嵐が発生するようになっている。このため、無理をして買い姿勢を貫くのでなく嵐が来るのを待って買いに出るのも賢いやり方といえる。気象レーダと同じように注意深くマーケットを見ていれば嵐の到来は予測できる時代となっている。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

最新記事

カテゴリー別記事情報

     

    ピックアップ記事

    1. ■新市場区分の第一次判定結果、9日、東証から個別に通知  JPホールディングス<2749>(…
    2. ■「HAMA-SUSHI」という英字表記を加える  ゼンショーホールディングス<7550>(…
    3. ■TikTokの急成長を牽引するなど、高い実績を有す  ユーチューバーの制作サポート事業など…
    2021年8月
    « 7月    
     1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    3031  
    IRインタビュー 一覧

    テンポイノベーション・原康雄社長 アルコニックスの竹井正人社長 JPホールディングス・古川浩一郎社長に聞く Eストアーの石村賢一社長に聞く アイビーシーの加藤裕之社長に聞く ピクスタの古俣大介社長に聞く メディカル・データ・ビジョンの岩崎博之社長に聞く ヨコレイの西山敏彦社長に展望を聞く 平山の平山善一社長に近況と展望を聞く アンジェス MGの山田 英社長に聞く CRI・ミドルウェアの押見正雄社長に聞く 京写の児嶋一登社長に聞く

    アーカイブ

    「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
    また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
    ページ上部へ戻る