スリーエフがストップ高となりローソンとの提携観測に期待強める

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◆9年がかりの調整相場にピリオドの期待

 スリーエフ<7544>(東2・売買単位100株)は後場、ストップ高の478円(80円高)買い気配で始まり、午前10時過ぎにストップ高で値がついてからこの水準に張り付いている。ローソン<2651>(東1)が、「神奈川県地盤の中堅、スリーエフと資本業務提携の交渉を始めたことが30日分かった」(31日付の日本経済新聞朝刊)と伝えられ、スリーエフは午前、「交渉の事実はあるが、当社から正式発表したものではなく、正確な内容につきましては、本日報告する予定」などとしたため期待が高揚した。本日は2013年以来の高値に進んだが、長期波動で見ると2006年1月1330円を高値として9年がかりの調整相場となっており、チャート観測では自律反騰に転じるだけでも600円前後までの上げが見込めるようだ。ローソンは8620円(110円高)前後となっている。

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