京写は再び上値を探る、京写ベトナム第2生産ラインが稼働開始、生産能力2倍に

ビジネス 万年筆 メモ

■31日、新商品「金属基板」など3本のニューストピックスを発表

 京写<6837>(東証スタンダード)は10月31日、6%高の436円(25円高)まで上げた後も堅調に売買され、中段もちあいから再び上値を探る相場となっている。同日午前、3本のニューストピックス「京写ベトナム、第2生産ライン稼働開始」「京写広州、新商品『金属基板』の紹介」「三和電子、太陽光発電設備導入」を発表し、注目が再燃する形になった。

 京写ベトナム(Kyosha Vietnam Co.,Ltd、ハノイ)では、需要拡大が続く両面プリント配線板のグローバル供給拠点として増設を進めていた第2生産ラインが2023年8月に完成し、生産能力はこれまでの2倍の月産4万㎡に拡大した。京写広州の新商品『金属基板』は、アルミベースで、コア技術である「スクリーン印刷」を用いており、他社製法の「写真法」と比べ約2倍の生産性があり、順調に生産量を拡大させているとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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