マルマエ:監査等委員会設置会社に移行決める

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■FPD、設投の活発化映し過去1年間で最高受注残を記録

 精密部品加工、マルマエ<6264>(東マ)は、2016年5月1日施行の「会社法一部改正」に伴い、新たに導入された「監査等委員会社」へ移行することを9月12日の同社取締役会で決定、11月開催の同社株主装荷に付議する。

 移行理由について同社は、「委員の過半数が社外取締役で構成される同委員会の設置で、業務執行の適法性、妥当性の監査・監督機能の強化とコーポレートガバナンス体制が一層強化でき、透明性の高い経営の実現を目指す。」と話している。

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